ファイル修復について

ファイル修復について

ファイルを修復するには、基本的には、スキャンディスクを実行します。

これは常識なのですが、意外とパソコンのマニュアルに書いていないものですから、ここで説明いたします。

スタート>プログラム>アクセサリ>システムツール>スキャンディスクを起動したら、エラーを自動的に修復にチェックを入れます。

これで、CまたはDドライブを選択し、開始を押せばOKです。

パソコンのエラーを検出し、自動的に修復してくれます。

もしエラーのあるプログラムがわかっているなら、そのプログラムがあるドライブを選択します。

注意事項としては、事前に起動中のアプリケーションを終了しておきます。

スキャンディスクというのは、何かをしながらやるものではありません。

スキャンディスクをやるときは、現在使用中のアプリを完全に終了させておく必要があります。

でなければスキャンが中断され、やり直しをさせられます。

ICQのオンライン自動検出や、常駐ソフトを入れていると中断することがあります。

スクリーンセーバーもオフにしておきます。

マウスも動かしてはいけません。

ただし、これはCドライブをチェックするときです。

Dドライブをチェックするときには、Windowsのシステムにアクセスしないので、ながら作業で構いません。

当然ながら、Dドライブに保存したプログラムやファイルを実行していれば中断されますので注意しましょう。

チェック方法ですが、完全を選ぶとかなり時間が掛かってしまいます。

これは時間のあるときにだけやっときましょう。

だいたい、クラスタでエラーが出ることはないと思います。

スキャンディスクは、定期的にするのが理想的ですパソコンの使用頻度にもよりますが、毎日使ってる人は半月〜1ヶ月に一回はやるといいでしょう。

デフラグもついでにやっおけば、パソコンのレスポンも上がります。

パソコンを強制終了した後、次に起動した時に、画面が青くなって黄色いメーターが伸びていく…ってやつに遭遇したことはありませんか?あれは、パソコンがスキャンディスクを自動的にしてくれている状態です